チャンピックスの種類・パック(画像)

チャンピックスの種類・パック(画像)

チャンピックスのパック(種類)ってたくさんあって分かりにくいですよね。

この記事は、はじめてチャンピックスのパッケージを目にした人チャンピックスを通販してみようと思ったもののどれがどれだか分からない人、に向けて書いています。

あなたにはどのチャンピックスが必要なのか、どの通販サイトでもひと目で分かるように、チャンピックスのパックを画像つきで解説します。

チャンピックスのスターターパック

チャンピックス・スターターパック0.5mg and 1mg
チャンピックスのスターターパックは、禁煙治療を初めて行う方や比較的症状の軽いライトスモーカーの方のためのスタート用パックです。

スターターパックには、1日目からから7日目までに飲む0.5mg錠と、8日目以降に飲む1mg錠が合計25錠入っています。後述するフルパックの12週と比較して14日分と、少ないのが特徴です。

スターターパックの価格は、禁煙外来で処方してもらった場合は、自由診療で9,000円前後となっています。一方、個人輸入代行の通販では7,000円台で販売されているのです。

仮に保険適用で3割負担となった場合は2,700円となり、一見すると安く感じます。しかし、禁煙外来では初診料や診察料が5000円から7000円程度加算されてしまうため、個人輸入代行の通販の方が安価で購入可能です。

また、禁煙外来では処方薬の選定や、投薬治療が必要か否かは担当医の判断によって決まります。患者がチャンピックスを希望しても、必ずしも処方箋が出されるとは限りません。もし、チャンピックスを処方されなかった場合は、通販で購入するのも選択肢のひとつでしょう。

チャンピックスのメンテナンスパック

チャンピックス・メンテナンスパック1mg
チャンピックスは毎日服用を続け、12週間全てを飲みきることで、禁煙を達成するものです。

多くの禁煙患者が、12週間で禁煙を達成できています。その一方で、極度のヘビースモーカーや途中で我慢できずに喫煙してしまった人やニコチン離脱症状で継続的な治療を行えなかった人もいます。そういった人は、12週間以降も服用する必要があります。

そういった12週目以降も治療を継続したい時のために提供されているのが補充用のメンテナンスパックです。

パッケージは、青色の1mg錠が28錠セットになっています。メンテナンスパックは、12週目以降に1日2回朝夕1錠ずつ服用するのです。こちらも禁煙外来で処方してもらう以外に、海外の通販サイトで購入することが可能となっています。販売価格はおよそ9,000円前後です。

チャンピックスの禁煙フルパック

チャンピックスのフルパックとは、スターターパックとメンテナンスパックがセットになっているものです。12週目までに必要な分が入っています。

チャンピックスは、脳内でニコチン受容体に作用して喫煙により体内に吸収されたニコチンが受容体と結合するのを抑止します。それによって、禁煙によるイライラを抑えて喫煙時に快感を得られないようにするのです。急な禁煙による離脱症状を防ぐために徐々に服用する量を増やして行きます。

スターターパックは1日目から7日目までに飲む0.5mg錠と、8日目から飲む1mg錠が入っています。つづいてメンテナンスパックに移り、15日目以降に1mg錠を1日2回朝夕1錠ずつを服用するのです。

チャンピックスの錠剤は0.5mgが白色、1mg錠が青色になっています。シートには服用する順番に番号が記載されているので飲み間違いを防げるのです。

チャンピックスは、禁煙外来で処方してもらう以外にも個人輸入代行サイトでも購入することが可能です。スターターパックとメンテナンスパックを単品で購入する場合はそれぞれ8,000円程度となっています。2つがセットになったフルパックでは16,000円程度ですが、割引をしていれば15,000円程度で購入できるケースもあります。